婚活パーティーでの女子アピールを見極める

1.小規模パーティーを狙う

婚活パーティーは大小の規模があり、男女10数名ずつのパーティーから100名以上の大規模なパーティーまであります。

「できるだけたくさんの人と出会いたい」と思う気持ちはみんなあると思いますが、時間に制限がありますので人数が多ければ多いほどひとりの人と話す時間は短くなり、もっと言えば一言も話せないまま終わる可能性もあります。

ですから少人数のパーティーで一人一人とじっくり話ができる方が相手を選びやすく、カップルにもなりやすいと思います。

 

2.フリータイムに備え、第一印象一位を自己紹介から目星をつける

婚活パーティーはまず自己紹介から始まります。テレビ番組でやっている集団お見合いのように、男性と女性がそれぞれ一列ずつにならび、男女が向かいあい、一人につき1分時間制限内でお話をします。時間がくると隣の人と話すため一人ずつずれていき全員とお話します。

その時にたとえば相手が10人だったとして、人間は10人すべてきちんと覚えておくことはなかなかできません。名前や職業、年令といったプロフィールが書かれた紙はもらいますが、回転寿司のように一人一人と話しては相手が変わっていきますてので、覚えていられるのはせいぜい3人目までで、以降は顔と名前が一致しません。

自己紹介が終わると第一印象だけで誰がいいかを選んで紙に書いて提出しなければなりませんが、覚えていないため、ちょっといいなと思う人がいても「あれ、何番の人だっけな」ということになります。ですから私の場合、一人目から全員を3段階評価しプロフィールの紙にメモして行きました。

例えば丸、バツ、三角でも良いのですが、その印を万が一相手の男性に見られたとき、「俺バツなんだ」と思われては申し訳ないと思い、自分だけがわかればいいので「あいう」で分けるとか「あり」の「あ」、「なし」の「な」、「まぁまぁ」の「ま」でも何でも良いのであとから見返した時、自分がどんな印象を持ったかがわかるようにしておきます。ここで一番好印象だった人をまず会場のどこにいるか位置を把握しておきます。

そして全員が第一印象でいいと思った人の発表があり、相手が誰かとカップルになっている場合は難しいのですが、そうでない場合は次のフリータイムでまずその人のところへいきます。

 

3.好意を持っていることを2段階でアピール

まず第一印象で好意を持っていることは相手に伝わります。第一段階で相手の男性は第一印象で自分に好意を持ってくれているとわかると、「自分の女」のように余裕を見せます。次にフリータイムで真っ先にその人が自分のところへ来てくれたら、もう「これはいける」と確信することでしょう。もし「今日はどうしてもカップルになって帰る」と覚悟を決めたのなら、2段階アピールでほぼ確実にカップルになります。

婚活パーティーは誰もが緊張していて、本来の判断能力を発揮できません。残酷ですが結果はカップルになるか、ならないかの2つしかありません。それならばせっかく来たのだから誰もがカップルになりたいと思うものです。

それは男性でも同じなのです。わずかな自己紹介の時間で「この女がいい、こいつじゃなきゃダメだ」とそこまで思い込める時間はありません。

うまく行くかわからない女性を追いかけるより、自分の方を向いていてくれる目の前の女性になびくのが男というものです。

 

4.その日のうちに連絡先交換を!

婚活パーティーが終わったら「このあとお茶でもどうですか?」とこちらは本気ですという意思を相手に伝えると、「いや今日はちょっと」という人はほぼいません。お茶や食事にいきながら連絡先を交換すれば次回また会うことができます。

今度は二人きりで会って、もっとどんな人かを知っていくことで結婚に近づくと思います。

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