出会いの場であり、新たな自分に出会える場でもあります

婚活パーティーは初めて、という人はどんなことに注意したら良いかわからない方も多いと思います。
せっかく参加する婚活パーティーですから、失敗に終わらないように、いくかつ注意点をお教えしたいと思います。

1.正確な情報を伝えること

婚活パーティーではまず自分のプロフィールを公開します。そのパーティーによって違うと思いますが、たいてい名前・年令・住んでいる地域・職業などをパーティー開始前に用紙に記載します。会費が高い婚活パーティーの場合、男性は年収も記入することもあります。それらの情報はすべて正しい情報を記入することをおすすめします。

例えば周りを見渡して、自分が周りの人より少し年令が上かもしれないと思うと、少しでも若く見られたいと思い、2つ3つ年令をごまかしたくなる気持ちはあると思います。また職業もプロフィールには「会社員」と書けばOKですが、1対1でお話する時には「どんなお仕事をされているんですか?」と具体的な職業名を聞かれることも珍しくありません。その時もお話できる範囲でいいので本当のことを伝えるべきだと思います。

なぜならば、婚活パーティーはまったく知らない同士が知り合う場所ですから、あとからたった1つでもウソだったとわかった時、とたんに信用を失います。

 

2.まずはお友達探しの気軽さで

婚活パーティーという名前から、カップルになったら結婚を考えなければならないと、慎重に考えてしまう人もいますが、あくまで「結婚したいという意思を持ち、お付き合いする人を探す場」であって、カップル=結婚ではありません。プロフィールの内容や見た目から最低限の条件をクリアしていれば、もう少し相手の方とお話してみましょう。婚活パーティーはまず一人ひとりと自己紹介をしてお話する時間があります。その時に気になる人がいたら、積極的に声をかけてみると良いでしょう。婚活パーティーは限られた時間ですから、きっとパーティーが修了時間が近づいても、多くの人が相手がどんな人かわからないままというケースもよくあります。その中でカップルになる人とならない人がいる差は、

気持ちのフランクさだと思います。「もう少しこの人と話してみたいな」と思えば、次に会う約束をしても良いと思います。大勢の人の中で会うのと、1対1で会うのとでは話の内容も違いますし、もっと詳しく相手を知ることができます。まずは気軽に次のステップへ足を進めて欲しいです。

 

3.とりあえず挑戦すること

人によっては、「初めて会う人に自分から話しかけるのは苦手」と少々人見知りの人もいると思います。でもせっかく出会いの場に来ているわけですから、ただ無駄に時間を過ごすのはもったいない! それに自分の性格を知っている人は他に誰もいないわけですから、普段の自分とは違う自分になりきって、自分から話しかける勇気を持って欲しいです。
また自分の好みの異性はだいたい決まっていて、その型にはまる人を探すとなかなか相手は見つかりません。

今までこういうタイプの人とは付き合ってこなかったな、好きなタイプとは違うな、という人でも「嫌だ」とはっきり答えが出ていない人ならば、ぜひお話してみて欲しいです。

人は見かけと違う場合もありますし、見かけとのギャップでその性格の良さに一瞬で恋に落ちてしまうことだってあります。「私はこういう人」と自分を決めつけて行動を起こさなかったり、「私のタイプはこういう異性」と決めつけてチャンスを逃したりすることのないよう、決め付けることなく挑戦して欲しいです。

というわけで、ドキドキワクワクの婚活パーティー。
これらのことに注意しながら、初めての婚活パーテイーを楽しんで欲しいです。

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